愛知県津島市・天王川公園の桜祭りへ!満開の並木道を歩く春散歩

愛知県津島市の「天王川公園」で開催された桜祭りをレポート。池を囲むように咲き誇る圧巻の桜並木や、歴史ある津島の街並みの雰囲気をお届けします。アクセスや見どころなど、来年の花見の参考にどうぞ。

愛知県津島市天王川公園の桜まつり
マカ超えの強力パワー!活力サプリメント【クラチャイダムゴールド】
天王川公園の桜まつり

●所在地;愛知県津島市宮川町1丁目1 天王川公園
●Tel;0567-69-5082
●アクセス;名鉄津島駅から徒歩17分
Webページはこちら

位置図

天王川公園は歴史ある地、春は「桜まつり」からはじまり次に「藤まつり」。夏には「津島まつり」が開催され、1年を通じて様々なイベントが催される。かつて津島は「藤浪の里」と呼ばれ、織田信長や豊臣秀吉も愛したといわれる津島神社の門前町です。

空には桜、足元にはツツジ。天王川公園が魅せる「春の二重奏」

桜の淡いピンクが風に舞い、足元では鮮やかなツツジが目を覚ます。 津島・天王川公園の春は、まさに色彩のグラデーションに包まれる季節です。 水面に映る柔らかな春の色と、力強く咲き誇るツツジのコントラスト。 季節が移ろう一瞬の重なりを、ファインダー越しに追いかけてきました。

夜の様子

津島天王川公園の夜桜は、昼間の明るく華やかな雰囲気とは一変し、まるで鏡のような水面に光が溶け込む「幻想的な幽玄の世界」が広がります。

夜の丸池

天王川公園の夜の主役は、何と言っても「丸池」への映り込みです。

  • 鏡面の世界: 風が止まった瞬間の丸池は、巨大な鏡になります。ライトアップされた桜と、その足元を彩るツツジが水面に反転して映り込み、上下対称のシンメトリーな景色が完成します。
  • 光の道: 池にかかる赤い「中之島橋」がライトに照らされ、暗闇の中に鮮やかな紅が浮かび上がります。これが桜のピンク、ツツジの赤、そして夜空のコントラストと相まって、息を呑む美しさです。

夜桜

昼間に比べ夜は大勢の人が訪れていました。この日は少し寒かったので屋台の中でワンカップ大関(熱燗)とドテ煮や串カツを食して寛いでいた。

祭の屋台ということで、あまり味は期待していなかったが、これまた超美味しかった。寒い夜空、屋台の中で熱燗とドテ煮と串カツは最高のトリオだった。

「さくら祭」が終わると今度は「藤まつり」まもなく開催されるが詳細を次の記事で案内します。

ITエンジニアの転職なら【TechGO(テックゴー)】

最初のページ


タイトルとURLをコピーしました