伝統ある松本畜産から直送される「特産松阪牛」を贅沢に使った全8品のコースを、農家直仕入れならではの破格のコスパでお届けします。

隠れ家レストランWiggo(ウィゴ)

●住所;名古屋市中区栄3-20-9 佳陽ビルB1F
●Tel;052-263-0033
●Webページはこちら
位置図
営業日・時間
たまに不定期でお休みする日有り、お問い合わせ下さい
営業時間
- 昼;月火水金(11時45分~14時)
- 夜;木曜・祝日(18時~23時)土曜日(0時)
定休日
- 昼;毎週木曜日・土日祝日
- 夜;毎週日曜日
メニュー
昼のランチメニュー
夜の重厚な特産松阪牛コースとは異なり、ランチは同店の高い調理技術と上質な素材を手頃な日常価格で味わえる時間帯として親しまれています。

※ランチの正確な現在のメニューや営業日(要予約かどうか等)については、季節や仕入れにより変動するため、訪問前に店舗公式SNS等の最新情報をご確認いただくのが確実です。




私たちは3人で訪れてそれぞれ別メニューを食べました。感想はボリュームがあり味は満足といった感想でした。
夜のコースメニュー
- 本鮪とキハダマグロのタルタル:いぶりがっこの香ばしいアクセントが旨みの奥行きを引き出し、バゲットとの相性も抜群。
- 三河赤鶏のもも焼き:香ばしい皮目としっとりした身に、南知多産バジルといんげんが綺麗に調和。
- 三河湾アサリの生パスタ:モチモチの生麺にアサリの旨みとフレッシュオレガノの香りが重なる軽やかな余韻。
- タラバ蟹と新玉ねぎのコーンチャウダー:蟹と玉ねぎの甘みが織りなす濃厚なコクがありつつも、後味はクリア。
- いちごのかき氷(口直し):シロップ不使用で素材の酸味を活かし、ハーブ「おきざりす」が立体的な爽やかさを添えてメインへ繋ぐ一杯。
- 特産松阪牛ステーキ(メイン):希少部位「ともさんかく」「かめのこ」をレア気味に火入れ。芳醇な香り、脂の甘み、赤身の旨みが最大限に引き出され、牛すじや焦がし玉ねぎのソース、黒いスナップえんどう「ツタンカーメン」のソテーとともに完璧な一皿を形成(これ単体でも5,000円以上の価値を感じる完成度)。
- 特産松阪牛の炊き込みご飯/クリームブリュレ:最後まで満足感の積み重ねを実感させる締めくくり。
会社帰りの女性客も集う

夜は1日6名様限定・完全予約制(2名〜)となっており、会社帰りのセレブ的な女性や医師とかスポーツ選手などがよく来店する常連客だそうです。
約3%しか存在しない希少な「松本畜産」の肉を軸にした「シェフおまかせ特別コース(全8皿・9,500円)」を堪能。愛知県内でも極めて珍しい特産松阪牛を味わえるシグネチャーコースです。
侍JAPANが名古屋滞在時に訪れた名店

侍JAPANが名古屋滞在時に訪れたことでも注目を集める「Wiggo」は、派手な演出に頼らず、洗練された料理と空間の温度感で深く記憶に残る名店です。店内はコンクリートと石調テーブルを基調とし、絶妙な照明と音楽が流れるギャラリーやバーのようなモダンな空気が漂います。

