TVドラマ日曜劇場「VIVANT」の撮影地を訪ねて

毎週日曜日の午後9時に放送中のTVドラマの撮影地を訪ねて岐阜県恵那市のいわむらにやって来ました。TBS系「日曜劇場」枠で放送されている『VIVANT』(ヴィヴァン)は、大ヒットドラマ『半沢直樹』などを手掛けた福澤克雄氏が原作・演出を務める超大型アドベンチャードラマです。

VIVANT
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木村亭

●住所;〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町329−1
●Tel;0573-43-2846
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位置図

ドラマ『VIVANT』の撮影地のひとつである木村邸クリックするとサイドパネルが開き、詳細が表示されますは、岐阜県恵那市岩村町の「岩村城下町」に位置する歴史的建造物です。

劇中では、長野専務(小日向文世)らを乗せた車が城下町の坂(桝形付近)を上り、停車するシーンの正面外観ロケ地として使用されました。

木村邸の概要と見どころ

  • 江戸時代の問屋建築: 江戸時代中期から後期にかけて栄えた商家(問屋)で、武家屋敷風の風格ある構造や重厚な梁、落ち着いた庭園など、当時の歴史的な趣を今に伝えています。
  • 国の重要伝統的建造物群保存地区: 木村邸のある岩村城下町全体が歴史的な町並みとして保存されており、時代劇やドラマのロケ地として親しまれています。
  • 館内見学が可能: 内部は一般公開(入館無料)されており、藩主が極秘に訪問した際に使われたとされる玄関や、当時の暮らしを感じさせる展示品を見学することができます。

「いわむら」の街並み

岩村城下町クリックするとサイドパネルが開き、詳細が表示されますは、岐阜県恵那市岩村町に位置する、江戸時代から続く商家の町並みが色濃く残るエリアです。平成10年(1998年)に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されており、観光地化されすぎていない素朴で温かみのある生活風景と歴史が共存しています。

岩村城(日本三大山城のひとつ)のふもとに広がる東西約1.3kmの「岩村本通り」を中心とした、魅力的な街並みの特徴をご紹介します。

  • 江戸〜昭和の歴史的建築: 格子戸や出桁造り(だしげたづくり)、重厚な塗屋造りの町家が軒を連ね、間口が狭く奥行きが長い「うなぎの寝床」と呼ばれる商家様式が多く残っています。
  • 女城主おつやの方ゆかりの暖簾: 戦国時代、織田信長の叔母であり悲劇の女城主として知られる「おつやの方」にちなみ、本通り沿いの商家や民家の軒先には、その家の女将(女性)の名前が記された青い暖簾が掲げられています。
  • 貴重な遺構群: 江戸時代の問屋建築である「木村邸」をはじめ、染物商の歴史を伝える「土佐屋」、勝川家など、往時の豊かな暮らしを今に伝える見学施設が点在しています。

散策とグルメ

  • 名物「五平餅」と「カステーラ」: 焼き立ての香ばしい五平餅や、江戸時代に長崎から伝わった製法をそのまま守り続ける「カステーラ」など、食べ歩きを楽しめる名物が豊富です。
  • 創業200年超の酒蔵「岩村醸造」: 銘酒「女城主」で知られる老舗蔵元で、店内の奥へと一直線に伸びるトロッコのレールや酒蔵の見学が可能です。
  • ドラマのロケ地巡りはもちろん、江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気を味わいながらのんびり散策するのにおすすめのスポットです。

超人気撮影スポット

矢印の位置に人が立って撮影。VIVANTの文字が完成します。この日はお盆でしたので観光客で溢れかえっていました。撮影も長蛇の列がありました。

訪れた日は8月16日の盆の時期でした。観光客はたくさん、昼食は午後2時ごろ食べようと思いましたがどこも料理は売り切れ、または閉店していました。残っているのは五平餅かソフトドリンクでしたので、お腹が空いて大変でした。現地の人に地元レストランを紹介してもらい何とか空腹を逃れました。

コーヒーと食事の店ラベンダー

木村邸のスタッフに紹介してもらい場所はすぐ近くにありました。国道沿いで近くには大きな駐車場がありました。スタッフが言っていたように食事のボリュームはあり、たくさんの定食メニューがありました。

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